気になるランジェリーショップに入った結果

熱いキスをして、お互いのテンションを高め合っているカップル。

彼等は、これから普通にエッチする流れになっているようだが、彼氏である野上が、その彼女のさなえの身体を押し倒そうとした時、まさかの中断となる。

さなえは時計を見て、10時が近い事を確認すると急いで家へと帰ってしまった。

とにかく彼女の家は厳しいので、門限も当たり前のように存在する。

野上は、ただ彼女の後ろ姿を見送る以外にやる事はなかった。

妄想ランジェリーガール

彼は、ぽつんと、たった1人になってしまった状態で、妄想の中で、先程の続きを行っていたが、素早くヤッておけば良かったと、ただ後悔の念だけは残っている。

そんな調子で、何となく日付を確認すると、彼女の誕生日が迫っている事に気付いた。

野上は街をぶらついて、さなえへのプレゼントを物色していると、妙に気になるランジェリーショップを見つけた。

大量に並ぶランジェリー達に少し動揺していると、美人店長が、妄想がリアルになってしまう下着を紹介してくれて、早速お試ししてみる事に・・・・

妄想から下着が発動

妄想ランジェリーガールと聞くと、下着姿の女の子を、ひたすら妄想しまくるのだろうかと、こちらが妙な妄想をしちゃった訳ですが、その辺りを確認すべく読んでみました。

話の方は、彼女の攻略が苦しい展開の野上という若い男が主人公で、そんな彼女であるさなえに誕生日プレゼントを渡そうと、あるランジェリーショップへ入る事から物語が進んでいきます。

彼は、わりとレベルが高い紳士のようで、ひとりでランジェリーショップに突入していける程の実力があるようです。

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妄想ランジェリーガール

そこへ綺麗な店長さんが出てきても、普通に対応しているのだから、この男、只者ではないですね。

この店長さんも、かなりの美女で、色んな妄想が膨らんじゃいますが、ある下着を売って貰うだけで軽くスルーします。

その肝心な下着が、タイトルにあるような妄想ランジェリーガールを呼び出すアイテムだった訳です。

それは主人公が、夜眠っている時に発動するのですが、ここからは見どころなので、本編にて確認してくださいね。